サービス・ケア・アテンダント検定試験

~2日間でダイバーシティ(多様性)への理解を深め、「心のユニバーサルデザイン」実践者資格を手に入れる~

日本は今、世界に類を見ないほどの高齢社会を迎えています。あらゆる業種で「高齢顧客」「高齢雇用者」両方の満足を満たすことが急務となった今、注目を集めているのが「サービス・ケア・アテンダント」資格です。
ハンディキャップのある人のみならず、元気に社会生活を営む障害者・高齢者を含むすべての人を対象とした本資格は、ハード・ソフト両面においてバリアレスな対応スキルを身につけるもの。J-Laboでは、サービス・ケア・アテンダント資格取得のための2日間セミナーを開講。ゲーム演習や高齢者体験を盛り込み、「ハンディキャップがある人はこう感じるんだ」という“なるほど体験”を通して、高齢顧客満足・高齢雇用者満足・障害者満足を理解する内容です。

>>セミナーレポート・お客さまの声

こんな気付きや疑問に対し、「では、どうすれば?」にお応えします

SCA写真

  • ご高齢の方の書く文字が枠からはみ出していることがあるのは・・・
    ⇒「白内障で枠が見えていなかったんだ」
  • スロープがあっても車いすの方が困るのは・・・
    ⇒「傾斜が急だと上りのスロープは後ろにひっくり返っちゃいそう」
  • 紙幣を識別するための凸印刷があっても全盲の人が困るのは・・・
    ⇒「触れても案外分かりにくいよね」
  • 耳の不自由な人との会話は、手話が出来なきゃ話にならない・・・
    ⇒「手話で会話する人は聴覚障がい者の2割弱なのね」
  • アクティブシニアに「お手伝いしましょうか?」てお声がけしたらムッとされ た・・・
    ⇒「自尊心を傷つけちゃってた?」

※本検定試験は株式会社J-Laboが主催し、一般社団法人 公開経営指導協会が資格認定を行います。

アクティブシニア対応研修

~シニア層をファンにして顧客層の拡大を図る~

アクティブシニア対応研修

4人に1人が65歳以上の高齢者という時代背景から、「シニア世代のお客様から支持を得ること」「シニア世代のリピート率を高めること」「シニア世代と共に組織で働くこと」がビジネスの必須となっています。昨今では、団塊の世代をはじめ、従来のイメージとはかけ離れたアクティブなシニアが台頭しています。今なおシニア=弱者という画一的なイメージによるサービスも見受けられますが、「高齢者の定義を75歳以上に」という提言もあるように、60代は、まだまだ現役で活躍する世代なのです。本講座は、アクティブシニアの加齢による心身変化を体験的に理解するとともに、そのマインドを理解し、シニア世代のお客様に喜ばれるサービスの見直しと協働のためのガイドラインを学びます。

※このほか、サービス・ケア・アテンダントのプロフェッショナルが、企業のユニバーサルサービス実践状況のチェックやモニタリングなども行っています。自社の現状把握にご利用ください。

サービス・ケア・アテンダント検定試験 開催概要

日程 2日間コース 9:30~17:00
※次回日程が決まりましたら掲載致します
定員 20名様(最少催行人数7名)
※法人からの複数名でのご参加も承っております
料金 1名様:35,640円(テキスト代・受験料・認定料・消費税を含む)
会場 株式会社J-Labo セミナールーム

東京都港区六本木4-8-5 和幸ビル3階
地下鉄 大江戸線・日比谷線 六本木駅 6番出口徒歩3分
※地図はこちらをご参照ください
お申し込みの流れ
お申し込みの流れ
講師派遣型コースについて 講師派遣で同コースを独自に実施することも可能です。その際は、貴社、あるいはJ-Laboセミナールーム、いずれの会場でも構いません。お気軽にご相談ください。

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